NPOじおす 安心して楽しく住み続けられる街・コミュニテイづくりを目指して

福祉活動支援

地域の福祉力の向上に一緒に取り組みませんか
新狭山ハイツでは高齢化の進展などをふまえ、地域における福祉力の向上に努めてきました。その歩みは次のとおりです。
91年: 自治会のもと「住民福祉を考える会」発足
93年: 上記の会改め、一人暮らし高齢者を対象とした遊びと食事の会「花水木会」発足
00年: 有償福祉サービスを提供する「たすけあいの輪」発足
01年: 自治会が「福祉部会」設置(高齢者のふれあいサロン「風見どり」発足)
05年: 「風見どり」がハイツ福祉の会「風見どり」として独立(「福祉部」解散)
本法人と風見どりが連携し「高齢者福祉と子育て支援に関する調査」を実施
たすけあいの輪が活動休止し、本法人のもとで活動を継続
乳幼児を伴う母親のサロン「たまごルーム」がハイツで活動
06年: スーパー「オオサワストア」閉店(その跡に「デイサービスあすなろ」進出)
12年: 本法人のもとでコミュニティ・カフェ「ココベリー」の試行開始
肉屋の上階にレストラン「フクロウ」開業
一方、管理組合では建物の外階段や内階段への手すりの設置、階段の一部スロープ化などのバリアフリー化にも取り組んできています。このようにコミュニティとして意欲的に取り組んできているとはいえ、なかなか住民の多様な福祉ニーズに対応できる状況にありません。特に近年、路線バスの減便や福祉バスのコース変更に伴い移動・買物支援を求める住民が増えており、10年より「新生ハイツ35年プランづくり」に取り組むなかで、その対応を検討しているところです。
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有償生活支援サービスたすけあいの輪
たすけあいの輪は上記のように01年に発足しましたが一時休眠状態となり、05年に本法人もとで活動を再開。庭の草むしり・清掃、粗大ごみ出し、整理整頓など、比較的簡易な生活支援サービスを主体に活動をしています。
また、庭の樹木の剪定は「緑化推進本部」で、宅内小修繕は「手作り工房」でもご相談に応じています。
お困りのことがあったら何でも結構です。お気軽に声を掛けて下さい。
1時間1人 800円(事務費は別途)でサービスを提供
連 絡 先
コーディネイター:小暮次勇(電話:04-2954-2240)
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その他福祉活動支援
●買物支援サービスを開始
 2013年12月10日(火)NP0なごみテラシマと連携し、買物支援サービスを開始しました。(たすけあいの輪担当、以後、月2回の頻度で実施)「買物支援サービスのご案内」参照)
「買物支援サービスのご案内」は、こちらからご覧ください(PDF)
●買物支援に関する情報提供
ハイツにおける移動販売車の状況やハイツで利用されている民間の宅配・宅食サービスに関する情報を提供しています。(別紙参照)
別紙は、こちらからご覧ください(PDF)

●地域福祉に関する協力及び支援(11年~)
11年   狭山市主催「地域福祉計画・事例発表」で「新狭山ハイツにおける福祉の取り組み」を報告
12年   狭山市主催「地域福祉推進パネル展」に「新狭山ハイツにおける住民福祉の取り組み」を出展(別紙参照)
別紙は、こちらからご覧ください(PDF)
狭山市主催「地域のつながりと支え合いを考える集い」の第二部「みんなで地域の幸せをつくりだそう」でパネラーとして出席

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