NPOじおす 安心して楽しく住み続けられる街・コミュニテイづくりを目指して

地域活性化支援

地域やコミュニティを活気づけるお手伝い

おはなし・てづくり☆ねっと

新狭山ハイツには子どもたちを対象に地域文庫活動をする「あおやぎ文庫」があります。76年に開設され、女性達で長年運営されています。この活動の世話人の一人であり、児童文学・紙芝居作家の中村ルミ子さんが市内で文庫活動や読み聞かせをしている人達(※)に呼びかけて発足した担い手グループが「おはなし・てづくり☆ねっと」です。活動のモットーは、“テレビじゃない・ビデオでもない・やっぱり生の声が一番 そしてふれあいを大切に” です。担い手には文庫活動、お話し会などで長年活動してきた経験豊富なスタッフが揃っています。お楽しみ会、お話し会、季節の催しなどに、お気軽にお呼び下さい。
※ おはなしローソク、河原文庫、ふれあい文庫所属、ふじみおはなしの会、あおやぎ文庫所属スタッフ
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こんな活動をしています
●堀兼小学校「地域こども教室(ほりっこ)」への支援
「地域子ども教室」は、次代を担う子ども達のために、放課後や週末に自然体験・スポーツや学習等のさまざまな体験の場を作り、提供する取り組みです。現在、狭山市には13か所の教室があり、「ほりっこ」もその一つです。「おはなし・てづくり☆ねっと」の担い手代表:中村ルミ子さんが堀兼小学校区の地域こども教室(ほりっこ)の企画委員として参加している関係で、NP0じおすや地域の人材が講師役として協力しています。
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●公民館への遊びの出前
市内外の公民館などからの依頼で紙芝居やお話し会などの遊びの出前をしています。


●大型紙芝居ライブ「ねがい池」の上演
大型紙芝居ライブ「ねがい池」は、1畳程の大きさの紙芝居で、上演には語り・音楽・踊りも加わります。総勢10名余りのキャストやスタッフが関わる大がかりなものです。「ねがい池」の脚本は中村ルミ子さん、紙芝居の絵は伊藤亘さん(故人)によるものです。これまで地域のこども教室、各地のイベントなどで上演してきました。
上演のご希望があればご連絡下さい。

おはなし・てづくり☆ねっと ご案内


<出前の料金>
スタッフ2名による40分程度の出前(3,000円~)
スタッフ2~4名程度の出前(6,000円~)
 料金はあくまで目安です。
対象年齢、季節、テーマなどを十分に考慮させていただきます。
お気軽にご相談下さい。
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連 絡 先
代表:中村ルミ子(電話&ファックス:04-2953-3082)

<関連情報>
●スーパー紙とんぼ隊(寿会)の活動
スーパー紙とんぼとは、鎌形武久氏の創作によるもので、きれい・かんたん・あんぜんに加え、テレカや牛乳パックなどをリサイクルできるのも魅力。その作り方教室が05年3月にNHK(首都圏ニュース)で放映された折、たまたま視聴していた遠田光徳さんがすっかり魅せられ、鎌形武久氏に直接指導を乞う。その後、遠田さんは鎌形氏から埼玉支部長の肩書きをもらうとともに指導者を育成。現在、「スーパー紙どんぼ隊」(寿会所属)を名乗って、狭山市を中心に活動中。
(連絡先:代表・遠田光徳 電話04-2954-2488)

●児童文学・紙芝居作家:中村ルミ子さんの活動
おはなし・てづくり☆ネットの担い手代表の中村ルミ子さんは、児童文学・紙芝居作家です。児童文学の作品に、「ママがエリコでエリコがママで」「勝手なケイ」「カンカン カンキチ」(いずれも岩崎書店)があります。91年には『ママがエリコでエリコがママに』で第8回「福島正実記念SF童話賞」(創作集団プロミネンス・岩崎書店主催)を受賞。95年から童心社の紙芝居作家塾に参加。紙芝居に、「さくらさん けやきさん」「やさいむらの あかたろう」「ふわ ふわ ふわ」「おじいさんの はな」「ルナとミミタ」(いずれも童心社)があります。手作り紙芝居も多数製作。
10年には、狭山市中央図書館と協働で、狭山の昔話紙芝居を製作。
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