ハイツの窓 安心して楽しく住み続けられる街・コミュニテイづくりを目指して

団地の長寿命化をめざしています

新狭山ハイツでは、06年、修繕積立金で専有部給水管更新工事を実施することを契機に築70年以上 建替えせずに住み続ける“団地の長寿命化”に取り組むことを決めています。しかも、現在の修繕積立 金を維持しながらです。そのため、長期修繕計画を大幅に見直し、それを計画管理していく場として、 「中期修繕委員会」を適宜設置できる仕組みもつくりました。

ところで旧建築基準法のもとで建設された建物ですから、耐震性が心配です。幸い阪神淡路大震災の際 には、ハイツと同様、PC工法によるマンションの倒壊は報告されていません。『被災時におけるマ ンションの被害軽減と復興の円滑化方策に関する研究』(平成18年度 国土技術政策総合研究所)「中 によれば、中層のRC造・壁式構造・PC工法のものは壁量が多いため、旧耐震基準のものでも一般的 に耐震性は高い。ただし、無理な増改築等をしている場合等は要注意。」と指摘されています。

団地の長寿命化を担保するために、工事の品質確保にこだわってきました。09~11年に実施した第 3回大規模修繕工事や現在進行中の屋上防水工事はその典型です。具体的には建物の躯体保全に関わる 工事については、一般的に言われている保証期間を大幅に延長することを可能にするだけの技術を有し た施工会社を選定しています。その結果、ライフサイクルコストも大幅の軽減することが可能になりま した。

品質にこだわった第3回大規模修繕工事は多くの管理組合から関心を集める(見学会)
大規模修繕工事見学会PHOTO 1 大規模修繕工事見学会PHOTO 2
築70年までを想定し、16年周期に耐えうる品質を確保(特に塗装・防水・シーリングの保証期間を延長)、施工会社もそれに対応できる技術を有した会社を選定
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